あの駅の宅配ボックスってどうやって使うの?

駅で見かける宅配ボックス、どうやって使うのか

PUDO(プドー)ステーション

みなさんも、インターネットや通信販売などで、お買物されませんか?
最近では、インターネットや通信販売でのお買い物は、若い世代だけでなく、色々な世代の方の生活の一部になってきていますよね?
インターネットや通信販売でお買い物をすると、商品の多くは宅急便や郵送で送られてきます。
しかし、一人暮らしの方や、家族で住んでいても、仕事や学校、部活動などで家に不在がちな方は、荷物の受け取りに苦労されたことはありませんか?(例えば、配達の最終時刻までに家に帰宅できない、等)

そこで、便利なのが、この駅に設置してある宅配ボックスなのです!
最近駅などで「PUDOステーション」という宅配ボックスをお見かけになったことありませんか?
「あれは何だろう…。」「どうやって使うんだろう…。」と思われていた方もいらっしゃると思うのですが、あれは実は宅急便の受け取りボックスなのです。
駅であれば、仕事や会食で遅くなった帰りに、学校帰りやバイト帰りの際に受け取れますよね?

荷物の受け取り時間に家に不在がちである…、ことは私たちにも問題ですが、これは配達されているドライバーさん方にとっても大変な問題だそうで、その駅の宅配ボックスの利用により、再配達の割合を大幅に下げることができる、と期待されているのです。

話は戻りますが、駅にPUDO(プドー)ステーションという宅配ボックスが置かれていて、現在佐川急便、DHL、ヤマト運輸、順豊エクスプレスで荷物が送られてくる場合、無料で使用ができるとのことです。