あの駅の宅配ボックスってどうやって使うの?

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宅急便の受け取り時間に家にいない!!

使い方

使い方はとても簡単だそうです。
まずインターネットで商品を注文するときに、受け取り場所をPUDOステーションとする。(その時どこの駅のPUDOステーションか、選択してください)
すると、荷物の送り先がどこどこの駅のPUDOステーションとなり、実際に荷物がそのステーションに配送されたときに、みなさまのメールアドレスにパスワードが送信されるそうです。
そして、仕事や学校帰りに駅のPUDOステーションに立ち寄り、送信されてきたパスワードを入力して、荷物を受け取る、という仕組みです。

ただ、注意しなくてはいけないことは、現在、佐川急便、DHL、ヤマト運輸、順豊エクスプレスのみ、PUDOステーションへの配達を取り扱っておりますので、注文の際、配送業者を確認することです。

使用上の注意点

使い方が分かると使ってみたくなりますね!?
ただ、前述の配送業者の確認のほかにも、いくつか注意しなくてはならないことがあるようです。

PUDOステーションは駅の中に設置されているので、基本的に駅が閉まっているときには使用できません。(中には24時間使用できるところもあるようです)でも、仕事や学校帰りに受け取るのであれば、駅が開いている時間に受け取ることが出来ると思うので、大丈夫だとは思います。
それと、荷物の大きさにも、規定があって、ボックスの中に入ることの出来る、規定内の大きさであることが必要だそうです。
観葉植物やスキーやスノーボードの板等、あまり大きなものを注文された場合には、規定内の大きさであるか、確認してみてください。

でも、小さな荷物の注文であれば、受け取ることができますし、とても便利なサービスだと思います。